クレジット決済代行会社の持つメリット

主なメリット

・個々に契約しなくても良い
本来、カード会社や電子マネーを運営している会社の審査に通り、加盟して初めて使えるようになります。
しかしクレジット決済代行会社と契約すれば、この契約のみであとは代行会社が行ってくれます。
そのため、個別にたくさんの契約を結ぶ必要がなくなります。
また、契約時に必要な審査も代行会社で一括で行ってくれるため、時間の節約にもなります。

・コストの削減
手数料という部分だけで見ると、クレジットカード会社と直接契約した時には各決済機関への手数料のみのところ、代行会社を利用した際にはさらにこちらにも支払う必要が出てきます。
しかし、セキュリティの構築などで莫大な費用が掛かることになります。
これらのコストを削減するメリットもあるのです。

主なメリット2

・事務管理の一括化
先にご紹介したように、入金日や締め日は各クレジット会社や電子マネー会社によって異なります。
代行会社を利用することによって一つにまとめることができるため、それぞれの入金日に個別に対応する必要がなくなり、経理の一本化になります。
収支の管理も簡潔にすることができますし、入金が必要な場合は一度に済ませることができるのです。

・システムの一本化
こちらも本来であれば、個々のシステムを構築する必要があります。
しかし、これも代行会社を通すことによって一本化され、1つのシステムで決済が可能です。
専門的な設備や知識も必要なく、セキュリティの対策などの問題を解決してくれます。
また、リスクの軽減などにもつながります。

このように、基本的には個別でバラバラな各カード会社を一本化してくれるため、手間や手続きを削減してくれるのが大きなメリットといえます。